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お見合いに疲れた女性必見!疲れの原因と改善法を徹底解説

ここではお見合いに疲れて、「婚活を諦めようかな」と思っている女性に、ためになる情報を紹介します。
お見合いは理想通りの結婚相手に出会い、そのまま両思いになればベストですが、なかなかそう簡単にうまくいきません。

「結婚はしたいけれど、なかなかよい人にめぐり会えない」
「婚活サービスをいろいろ利用しているけれど、結局は成果が出ないのでもう疲れた」

こういった感情を持っている女性も多いかもしれません。
お見合いで疲れてしまう原因とその改善方法に迫ります!

お見合いや婚活に疲れてしまう原因

お見合い(婚活)に疲れてしまう要因は主に3つあります。

・精神的疲労
・肉体的疲労
・経済的負担

婚活は精神的疲労が最も大きいものです。
相手とのコミニュケーション、コンシェルジュとのやりとり、親からの相談など。

婚活パーティーや結婚相談所では相手によい印象を残そうと、いつも以上に気を遣いますから、家に帰ってからどっと疲れが出るなんてこと、よくありますよね。

そしてコンシェルジュにはなかなかよい人を紹介してもらえず、それでストレスが溜まって、また新たな結婚相談所に登録する人もいます。

また婚活が長引くと、それを心配して親からたびたび連絡がきて近況を伝えななければならないという人もいるでしょう。
このように周りへの気遣いが増えて、それが嫌になり、婚活をやめてしまう人もいます。

そして社会人なら仕事帰りや休日などを利用して婚活する人が多いですから、どうしても休息を減らして活動しなければなりません。

そうすると肉体的疲労が増えて、体調を崩してしまうことも。

また婚活サービスは有料のものがほとんどですから、経済的負担も少なくありません。

こういったさまざまなことに疲弊して、婚活をやめてしまう人も少なくありません。

疲れの原因は自分の周りによい男性がいないこと

そもそも婚活に疲れてしまうのは、よい男性にめぐり会わないからです。
それはたまたま運が悪くそうなっているのではなく、「あなたがよい男性にめぐり会えないような環境を選んでしまっている」可能性があります。

例えば、同僚の女性に男性を紹介してもらえるとしましょう。
その際、一流企業の社員や医師を紹介してもらえるなんてことはなかなかないでしょう。

自分と似たような環境にいる女性に相談しても、それに近い男性が紹介されるだけです。
友人との合コン、地元の街コンなどではステータスの高いよい男性にめぐり会える可能性は低いです。

まずは自分が、よい男性の視野に入るような環境に身を置かなければいけません。

婚活に失敗して疲れが出てしまった体験談

自分の周りによい男性がいない人は、婚活サービスを利用する場合が多いです。
そんな場面で実際に起こった失敗談を紹介しましょう。

「結婚相談所に登録したら、変な人ばかり紹介されてしまった。
自分のタイプとは真逆の人を紹介されると断るのも苦労するし、時間の無駄。
相手の好みを優先しているんじゃないか、というような感じで必ずしも自分の希望に合った人ばかりを紹介してもらえるとは限らなかった」。

「婚活パーティーに行ったら1人になってしまった。
婚活パーティーはパーティーの種類にもよるけれど、フリータイムがあるものはちょっと苦労します。モテる人ならよいけれどモテない女性は悲惨…。
女性のほうから男性に歩み寄る人はなかなかいないので、女性は待つだけ。
そうなると男性のほうから来てくれないと、自分がポツンと一人になってしまう時間が出ます。
お見合い形式のような婚活パーティーのほうがよいなと思いました」。

「婚活パーティーに何回も参加していると、以前出会った人に会ってしまうことがあります。あまり覚えていない人ならまだよいのだけれど、前回断った人だったりするとかなり気まずい…。
同じ地域で何回も参加するのはおすすめできませんね」。

「チャラい感じの人が来ていた婚活パーティーは最悪でした。
結婚なんて全然考えていないような感じで完全に遊び目的。
私の連絡先を聞いた5分後には、すぐ違う女性に声をかけて片っ端から連絡先を聞いている感じでした。
こういった人が集まる婚活パーティーに参加したら、お金の無駄ですね。
婚活パーティーはちゃんと品格とか質を求めたほうがよいですよ」。

このように自分の身にも起こりうるような体験談があるので、注意して婚活したいですね。

今後のお見合いを成功させるための方法

ここまでお見合いでの失敗談や婚活での失敗談を紹介しました。
その対策として、毎回同じような婚活を繰り返さず、自分に合わなかったものは除外して、新たな相手を探すという行動を起こせば、いずれ成功する可能性が出てきます。
お見合いだけでなく、他の婚活イベントにも参加してみましょう。

また「兵庫県の公務員だけ」といった細かな条件にこだわっていると、だんだんと合う人が限られてきますし、以前会った人に出会ってしまう可能性も出てきます。

そうならないためには広く他の地域を含めて検討したり、あるいは他の職業を検討したりといった、対象を増やすことも必要です。
自分の条件だけに固執してしまうと次第に対象となる人が減ってしまいます。

それ以外の問題では、婚活は行えば行うほど自分の理想が高くなっていきがちなことが挙げられます。。
ハードルを少し下げて相手を見極めることも必要になってきます。少し婚活ターゲットの範囲を広げてみましょう。

お見合い(婚活)で失敗続きなら2、3カ月の婚活休みを入れるのも効果的です。
考え方を見直す時間ができるので改めて婚活戦略を立てられますし、婚活サービスに参加している人も新たな顔ぶれになっている可能性が高いです。
インターバルをあけている間は自分磨きのために料理教室に通うなど女性としての価値をあげる時間にするのもよいでしょう。