at婚活30代からのパートナー探し

デブでも結婚できる?結婚の可能性を高くするための方法

結婚相手を見極めるとき、もちろん容姿もある程度は関係してきますが、「デブだから結婚できない」ということはないでしょう。
相手と結婚できない、となるには、性格的に合わなかったという他にも、借金があったり、仕事をしていなかったり、何か精神的に問題を抱えていたりなど、もっと大きなことが関係している場合が多いものです。

そう考えれば、太っていることはたいした問題ではありません。
実際に、ふくよかな体型でも結婚している人は、世の中にたくさんいます。

とはいえ体型の問題はなかなかポジティブな要素にならないのも事実。
ここではぽっちゃりした人も結婚できる婚活方法を探っていきます!

デブの人はファーストコンタクトに弱い?

太っていると、婚活パーティーや街コンの初見ではなかなか恋愛対象として見られないことが多いものです。

たとえば、学校のクラスメートや仕事の同僚で太っている人がいても、「あの人は愛嬌があってよい人」、「大らかで一緒にいて楽しい人」などとポジティブに捉えてもらえることも多いですが、婚活パーティーや街コンではその人の人柄などはまだ知らない状況。
つまり、最初は見た目だけでその人を判断しなければいけないので、どうしてもネガティブな印象を持たれてしまいます。

こういった人間の心理を考えると、太っている人はファーストコンタクトで差がついてしまう婚活方法より、じっくりと内面を判断してから会える婚活サイトや結婚相談所のほうが有利です。

婚活サイトや結婚相談所では、相手のプロフィールを見極めたうえでどんな人か分析します。
そしてメールや電話などでやり取りし、その上で相手と会うかどうかを判断するので、見た目以外の要素も評価対象となるわけです。

デブの人のプロフィールの作り方

太っている人が婚活サイトなどでプロフィールを作るときにネックとなるのが体格の欄でしょう。

「体重を正直に書くのは気が引ける…」と困っている人も多いのでは。
極端に太っている人は、体重を数kg軽めに書いてもおそらくわからないでしょう。
たとえば95kgの人が90kgと書く、というようなパターンです。

逆に70kgぐらいの人は要注意。
つい65kgなどと書くと、他の65kgの人と比べられて、「もう少しあるのでは?」と勘ぐられてしまうこともあります。

ただ、身長や筋肉の引き締まり方によって印象も変わるので、差し障りない程度の体重を書いておけば問題はありません。

また肥満体型を数字で表すのではなく「痩せ」、「普通」、「ちょいぽちゃ」、「激ぽちゃ」などの選択肢が用意されているケースもあります。
このときの判断は難しいところですが、身長の下2桁をちょっと超える程度であれば、「ちょいぽちゃ」でよいでしょう。

例えば身長155cmで60kgくらいであれば、「ちょいぽちゃ」の範疇となります。

プロフィール写真で意識すべきポイント

ふくよかな人は写真も悩ましいポイントですね。
撮影時に意識したいのは下記の5つです。

・明るさ(輝度)を若干強めに設定すること
・引きの写真にすること
・ゆったりとした服装で撮影すること
・真面目な表情ではなく、にこやかな表情で撮影すること
・爽やかな印象を与えること

太っている人がムスッとした真面目な顔をしていると、かなり威圧感があって怖いものです。
たとえば、芸能人の石塚英彦さんのような表情だと朗らかな印象を与えますよね。
そして服装はゆったりさせること。ピチっとした服装はNGです。

写真はスッキリした状態で撮影に臨むこと。
汗をかいていたり、髪がベトベトしていたりすると清潔感に欠け、普通の人以上に暑苦しい印象が出てしまいます。

そして太っている人は顔を細く見せたいと思い、修正を考える人もいますが、これはやめたほうがよいでしょう。

実際に会ったときにさらに太っていると思われるほうがマイナスです。
ありのままの写真を提示し、それで会ってもらえるかどうか判断を委ねましょう。

デブな自分に合っているのは婚活サイトか?結婚相談所か?

人によって太っている人を好きな人もいます。
また、ふくよかであっても性格がよいことで好かれる場合もあり、そこまでマイナス要素にはなりません。
そこで次に考えなければならないのは自分に合った婚活サービスを選ぶことです。

20代の人なら比較的利用者層が若い婚活サイトがよいでしょう。
若い人は「痩せたらどのくらいかわいくなるのか?」ということに興味があります。

「昔は痩せていた」という人は、その写真を相手に見せるのもよいでしょう。
「痩せるとこんなにかわいくなるんだね、今でもかわいいけど!」などと男性が発言すれば、あなたの印象が今後さらに上昇する可能性を秘めています。

一方、30代以降の人なら結婚相談所がよいでしょう。

年齢が上がると、外見よりも人格を重視する人が増え、男性は性格や生活力(料理や掃除などの家事はできるのか)といった部分を見ているので結婚相談所のほうが向いています。

そしてどちらの婚活サービスを選ぶにしても、「自分で太っていることを引け目に感じないことが大切」。

たとえば、出会ってから、自分の体型に触れないでいると、「体型については禁句なのかな」と相手が会話することに神経質になってしまうので、自分から体型について話すのがよいでしょう。
「こんな体型だから着られる服も限られちゃうの(笑)」と、ちょっとおどけて話すぐらいのほうが男性も安心します。

逆に太った人が嫌われてしまう理由の1つが諦めたり、面倒くさがること。
すぐ諦めるような発言・態度をとってしまうと、この人は中途半端で忍耐力のない人なのかなと思われてしまいます。

太っているということで、節制できない怠けがちな人といった印象が少なからずあるので、そういった態度や姿勢を示さないことが、婚活するうえででとても重要です。